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働き方改革

フレックスタイム制を全社で導入

作業所も含めた全社員を対象に、新たな働き方に取り組む

当社はグローバルビジョンとして「“喜び”を実現する企業グループ」を掲げ、全社を挙げて「労働生産性の向上」、「総労働時間の短縮」、「健康経営」などの「働き方改革」に取り組んでおり、その一環として本制度を導入いたしました。

本制度導入の目的

  1. 1より効率的?効果的な新たな働き方に自律的に挑戦することにより、個人及び組織の成果拡大につなげる
  2. 2労働時間管理を「1日」から「1ヶ月」の総実労働時間へと移行することで、より計画的な働き方への意識の醸成を図り、年間の総実労働時間の減少と個々人の自由時間の創出を目指す

これらを実行していくことで、継続的に労働生産性を向上させていきます。また、業務と育児や介護などの両立や、単身赴任者の週明けの出社時間の調整など柔軟な働き方が可能となり、ワークライフバランスの実現にも寄与します。

実施概要

  1. 1開始時期 2018年6月21日より運用開始
  2. 2対象範囲 作業所を含めた全部署、全社員(一部、労使協定に定めた対象外の社員あり)
  3. 3コアタイム
    勤務を必須とする時間帯(コアタイム)を10時~15時に設定します。勤務時間を選ぶことのできる時間帯(フレキシブルタイム)は6時~10時、15時~19時となります。

当社は、引き続き働き方改革の推進に向け各種施策に取り組み、「“喜び”を実現する企業グループ」の実現を目指すことで、ステークホルダーに対する社会的責任を果していきます。

本社部門が働き方改革を目指すスマートオフィスビルに仮移転

当社は、新社屋建設工事に伴う仮移転プロジェクトを、2018年9月から順次進めており、2019年12月17日に本社部門が自社ブランドビルへ移転し、すべての移転が完了しました。仮移転先では、働き方改革の一環として、IoT/ICTを導入したスマートオフィス化による新しい働き方の検証と、労働生産性の向上及び知識創造活動の活性化を狙いとして、社内の様々な部門だけでなく、他企業とネットワーク型組織をつくり、自律、創造性を発揮する“自己発働型社員”が自由にオフィス内外を動き回って働けることを目指したオフィスを構築しました。

移転先ビル(T-FIT HATCHOBORI)について

外観

T-FIT(ティフィット)は「戸田建設の中規模オフィスビル」の新たなブランドです。T-FIT HATCHOBORIをその第一弾と位置づけ、今後はシリーズ化し、全国展開を目指します。

本シリーズは、1フロアの専有面積100~200坪程度の規模をメインターゲットとし、デザイン面は型にはまらない柔軟な意匠計画を意識し、立地特性に合ったデザインとしていきます。機能面については、Sグレードビルのスペックと同等、且つ時代の最先端機能を積極的に取り入れていく「進化する」オフィスビルシリーズとしていきます。

オフィス環境について

当社は「働き方改革検討委員会」を中心に働き方改革を進め、その一環としてオフィス環境づくりに取り組んでいます。社員一人一人の協力を得て行ったセンシング調査等による既存オフィス分析や、各部門から選抜されたメンバーによるワークショップなどの活動を通じて「これからの戸田建設の働き方」と「こんな機能があったらいいな」という点を考え抜いて実現したオフィスです。

4階オフィスパース

働く場所を選べる

  • モバイルPCとiPhone利用をワーカーの基本スタイルとし、ABWの概念を取り入れ、自席に縛られず、オフィスのどこでも仕事ができるようにすると同時に、ICTツールの導入推進に伴い、在宅勤務、シェアオフィス活用などテレワークへの対応も整えました。
  • 各所には打合せ内容や規模に応じて効率的に打ち合わせを行えるミーティングスペースを設けました。また、その日の状況に合わせてワーカーの意思で最適な環境が選べるよう、様々な機能を提供するオフィス空間となっています。

オフィスのスマート化について

働き方改革のもう一つの柱として、オフィスのスマート化に取り組んでいます。今回、INIAD(東洋大学情報連携学部)の坂村学部長にコンサルティングをしていただき完成させた、スマートシステムをビル全体に導入しました。
昨今、オフィスワーカーの減少やビルの過剰供給により、これまでとは違う付加価値を提供できるオフィスビルが重要となっています。当社は、本ビルでIoTネットワークを活用し、安全性?利便性?省エネ性を高めるサービスの提供と、将来のビルAI制御化に向けたデータの一元収集を行い、その活用を図っていきます。

スマートオフィス機能一覧
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